防犯カメラ

新聞やテレビのニュースで、事件が報道されない日はありません。
安全な社会にするには、犯罪を予防することから始めなくてはいけません。
例えば、インターネットの犯罪を防ぐためには、ウイルス対策ソフトを使ったり、個人情報を書き込まないようにすることが大切ですよね。
スーパーやデパートなどでは、万引きなどの犯罪防止のために、防犯カメラの設置や警備員・保安員が配置されています。

特に、この『防犯カメラ』というものは、いまや私達の社会になくてはならないものになっています。
犯罪予防のための店舗だけではなく、マンションや住宅の不審者や侵入者の監視、駅では乗降状況の確認、道路災害の監視・・・
その用途は実にさまざまです。
防災や監視だけではなく、高速道路に取り付けられている『自動速度違反取締装置』『自動車ナンバー自動読取装置』これらも「計測・記録カメラ」といわれる防犯カメラなのだそうです。

用途もさまざまならば、カメラの種類もさまざまです。
ボックス型カメラ・ドーム型カメラ・隠しカメラ・赤外線センサー連動式カメラ・ワイヤレスカメラ・ビデオ録画カメラ・ダミーカメラ
大雑把にわけても、こんなにあるんですよ。

これから防犯カメラの購入を考えていらっしゃる方は、どれにしたら良いか迷ってしまいますね。
防犯カメラを取り付ける場所によっては、プライバシーに関する問題なども出てくる場合がありますから、注意が必要ですね。
防犯カメラを取り付けようとしている目的・場所など、条件にあったものを選ぶよう、十分検討するようにしてください。
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防犯カメラカテゴリー項目一覧

1.必要性

防犯設備士 防犯カメラの必要性 防犯カメラと「盗み」の関係 犯罪に巻き込まれないようにするには セキュリティとセキュリティ会社

2.設置場所

新幹線の防犯カメラ こんなものにまで防犯カメラ! 公共施設の防犯カメラ マンションの防犯カメラ 学校の防犯カメラ

3.使い方

デジタル防犯カメラ 防犯カメラとインテリア 防犯カメラの取り付け方 防犯カメラの使い道

☆防犯カメラひとくちメモ 家庭用ロボット「ロボリア」☆

愛知県で行われた万博『愛・地球博』では、いろいろなロボットが見られて、将来はロボットがいる生活が当たり前になるのだろうと思っていましたが、家庭の防犯カメラの世界にとうとうロボットが登場しました。
『ロボリア』というお留守番ロボットです。
ロボリアを作ったテムザックという会社は、今までもさまざまなロボットを開発しており、ロボリアは家庭用のロボットとして開発されました。

ロボリアは、丸い体つきでとても可愛らしい形をしています。
顔にあたる部分にはカメラが取り付けられており、ここから映し出す映像は携帯電話で見る事ができます。
子供が留守番している時には、外出先からその様子を見る事ができますから、安心ですね。
マイクがついているので、携帯電話との会話も出来るんですよ。
設置型の防犯カメラと違って、ロボリアは携帯電話で操作をして動かすこともできますから、動き回るペットを探し出す事もできますね。

また、いろいろな機能もついています。
お出かけモードを利用すると、家の中に誰かが入ってきたことを察知すると、携帯電話に知らせてくれますから、携帯の画面で確認することができます。
一人暮らしの女性や留守がちの家庭には、嬉しい機能ですね。

一般的な防犯カメラは、監視されているという意識が強くなりますから、家庭内にとりつけるのには抵抗があります。
しかし、このようなロボットが家庭に普及されたら、防犯対策はもちろんのこと、安心して外出できるのではないでしょうか?

価格は30万円ほどするので、一般家庭にはちょっと高すぎますね・・・
しかし、近い将来『一家に1台ロボリア』の時代が来るかもしれません。
楽しみですね!