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最新記事【2008年01月15日】

デジタル時計とアナログ時計は、どこが違うのかご存知ですか?
アンログ時計というのは、従来よりある長針と短針で時間を表示するタイプのことをいいます。
最近、よく見かけるようになった数字で時間を表示するタイプは、デジタル時計といいます。
このアナログとデジタルは、時計だけではなく、音楽の録音やコンピューターの伝達処理方法として、用いられています。

もちろん、防犯カメラにもアナログとデジタルのレコーダーがあります。
防犯カメラは、テレビ用のケーブルを利用してモニターに接続して、撮影した映像を見ることができますね。
映される映像は、ビデオテープやハードディスクに記録することができます。
従来のVHSテープなどに録画するものが、アナログレコーダーです。

次に、デジタルレコーダーですが、ネットワーク搭載機能などと呼ばれるものも、これにあたります。
撮影した映像をインターネットなどで配信することができるため、遠く離れたところにいても、異常発生を確認することができます。
また、複数のカメラを一箇所の監視センターで監視することができるため、企業などで防犯カメラを設置する場合には、最適です。

デジタル式の一番の魅力は、録画時間が長いことでしょう。
VHSのように、テープを交換する必要がないのが、利点といえます。
ズームなども出来るため、細部まではっきり確認することができます。
また、従来のテレビ録画用機器では、早送り・巻き戻し機能はあっても、頭だしができなくて不便でした。
しかし、デジタル式を使えば、不審者が写っている部分を自動的に探し出すことができます。
その上、複数のカメラの画像を同時に一つのモニターに分割して表示することも簡単にできます。

実際に写っている映像を、防犯カメラを販売している会社のホームページで見る事ができますが、かなり画質が良いのには驚かされます。
一度、ご覧になってはいかがでしょう?

地域によっては、街の雰囲気を大切にしているところがあります。
マンションなどでは、洗濯物を外から見えないように干す、布団はベランダに干さないなどといった規制まであるそうです。

一戸建てにおいても、論外ではありません。
地域住民で、玄関先には必ず花を育てて街の雰囲気を良くするなどといった、取り組みをしているところもあります。
今は、洋風の家も多いですが、和風建築の建物などは、特にその外観の雰囲気を壊さないように気を配っている方も多いでしょう。

このような建物に防犯カメラを取り付けるのは、ミスマッチな感じがして躊躇されている方も多いのではないでしょうか。
しかし、防犯カメラはいろいろなタイプがあります。
ドーム型の防犯カメラは、ボックス型の防犯カメラに対して分かりにくく出来ていますから、このようなタイプのものをつけても良いでしょう。
小型カメラを植え込みの中に分からないように設置するのも、良いアイデアですね。

また、防犯カメラのカバーを好みのものに付け替える事が出来るものもあります。
神社や寺はもちろんのこと、和風建築の建物などでは、木材を利用していますから、同じようなタイプのカバーをつければ、防犯カメラがついていても、雰囲気を損なう心配はないですね。

さらには、家の外につける防犯カメラだけではなく、屋内にとりつける防犯対策グッズなども、インテリアにあわせたデザインのものを選ぶことができるようです。
インテリアに気を配っている方には、嬉しいサービスですね。

インテリアの雰囲気を壊すことなく、防犯対策が出来るのですから、検討してみてはいかがでしょうか。

防犯設備士という資格をご存知ですか?
防犯設備士は、防犯システムに関する専門の教育・指導・資格認定試験を受けて合格した方に与えられる資格です。
国家資格ではなく民間の資格ですが、過去に犯罪歴がある人は取得できないといいますから、とても信頼できる事がおわかりでしょう。

セキュリティの企業には、この防犯設備士を配属しているところが多いそうです。
家のどこに、どのような防犯カメラを付けたら良いかなどといったセキュリティに関するアドバイスや設置をして下さいます。

防犯カメラは設置しただけでは、意味がありません。
映し出したいものを確実に捕らえる位置にカメラがあるか、間違った配線をしていないか、もう一度あなたの家の防犯カメラを見直してみてはいかがでしょう?

いまや、防犯カメラの購入は、カタログやインターネットなどの通信販売で簡単に購入できます。
または、業者に頼むから大丈夫と安心している方もいらっしゃる事と思います。
しかし、防犯設備士の方から見れば、専門業者が取り付けたにしては、おかしな設置方法をしているものもあるそうです。

自分が設置の依頼をしようとしている会社に、防犯設備士はいますか?
プロの犯罪手口に対応するには、やはりプロの防犯設備士によって、セキュリティをしっかりしてもらうことが大切でしょう。
また、設置してもらう際には、どうしてここに防犯カメラが必要なのかを納得のいくまで説明を受けましょう。
防犯は、私達一人一人の自己意識を高めることも大切です。

2007年7月1日、新幹線N700系がデビューしたことは、まだ記憶に新しいことでしょう。
N700系は、電力回生ブレーキを搭載しており、電力消費量を大幅に削減することができる省エネ新幹線です。
さらには、スピードも従来より速くなっており、山陽区間では300km/hものスピードが出るそうです。
これが、次世代新幹線と言われる所以でしょう。

この新幹線には、さらに今までにない試みがなされました。
それが、防犯カメラの設置です。
列車内では、度々 事故や事件がおきています。
走行中の新幹線から非常用ドアコックを開けて、男性が飛び降りて亡くなった事故は、とてもショッキングなものでした。
この非常用ドアコックは「乗り間違えた」などという理由で、開けてしまう乗客もいるそうです。
その度に列車は止まり、安全確認に時間を割かれる訳ですから、乗客・駅員にとっても迷惑な話ですね。

今回、搭載された防犯カメラは60台。
58ヶ所の出入り口ドア上部と運転席の入り口上部に2ヶ所埋め込まれています。
映像は常時録画され、事故や事件で警察や裁判所に提供する以外には、決して使われることはないそうです。

在来線には搭載する予定はないそうですが、列車内の犯罪といえば、痴漢行為などの性犯罪でしょう。
新幹線よりも在来線の車両につけたほうが、犯罪予防にはなると思うのですが、プライバシー問題やコストを考えると難しいようです。

ハイテク新幹線N700系に乗る機会がありましたら、防犯カメラの存在をチェックしてみてくださいね。
「防犯カメラ作動中」のシールに気づかないと、見過ごしてしまうくらいのものなので、驚くかもしれませんよ。

防犯カメラの種類は多種多様です。
「ボックス型」といわれる防犯カメラは、日常 私達がよく目にするタイプです。
とても高性能にできており、そのレンズは目的に合わせて、交換できるようになっています。

「ドームカメラ」といわれる防犯カメラは、その名の通り、ドーム型をしており設置場所の雰囲気を損なわないようになっています。
インテリアを重視するような店舗などでは、このタイプが使われているようです。

「小型カメラ」は、本体の大きさも指の上に乗るほど小さいものがあり、レンズもわずか約4mmほどなのだそうです。
それなのに、カラー映像や音声まで映し出すことが出来るのだそうです。
使いようによっては、とても便利な製品です。
カメラの存在を意識させなくて済みますから、夏休みのお子さんの昆虫観察などに使ったら、最高の宿題が完成しそうですね。

ちなみに、これらの防犯カメラはカメラ本体だけを購入しても、その機能を果たすことはできません。
映像を映し出すモニターやケーブルなどの周辺機器が必要なようです。

珍しいものでは、絵画の中に埋め込まれている防犯カメラや、ドアスコープに取り付ける防犯カメラもあるそうです。
こんなに小さいものや、珍しいものが、簡単に手に入る時代・・・
これが防犯対策のためではなく、犯罪に使われてしまわないかと心配になってしまいますね。
ただ単に「面白いから」という理由で購入することなく、目的をはっきりさせた上で製品を選ぶようにしましょう。

また、せっかく、防犯カメラを設置しても、空き巣に入られる店舗や一般家庭があるようです。
そう言われると「だったら防犯カメラをつけていても無駄なのか」と、思われてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、このようなケースの場合、無人になる時間帯に防犯カメラの電源を切ってしまっているのだそうです。
特に店舗にこのケースが多いようで、営業中は万引きや従業員の監視をするために防犯カメラの電源を入れても、夜間は見張る対象がないから電源を入れるだけ無駄だという意識からの行動のようです。
しかし、普通に考えても、これはおかしいですよね。

一般家庭に侵入する泥棒だって、夜 家人が寝静まってから侵入するケースがあるのですから、店舗のように無人になる時間帯は、泥棒にとって絶好のチャンスのはずです。
防犯カメラには、接続する録画器機で、24時間録画することが可能です。

いくら盗難保険を掛けていても、泥棒に入られると、とても気分が悪いものです。
防犯カメラには、異常を察知したときに、自動的に録画を始めるものもあります。
録画したビデオテープの保管方法なども、よく考える必要があります。
残念ながら、録画したビデオも全く見直すことなく、破棄してしまう店舗もあるようです。
後で、見直さなくてはいけないような事態になって、慌てふためく破目になっては大変です。

そうならないためにも、いま一度、あなたの店舗や家庭の防犯カメラを見直してみてはいかがでしょう?

店舗や銀行、公共施設はもちろんのこと、いまは商店街などの道路にまで防犯カメラが設置される時代になってきました。
家を一歩でてから、帰宅するまで防犯カメラに一度も出会わないことはありません。

最近では、子供の安全のためにと登下校の道中に防犯カメラを設置してはどうかという声も挙がっているそうです。
現に、各自治体では、ちょっと変わった防犯カメラを設置しているところがあるそうです。
通学路の道中に必ず数台はある自販機。
これに、防犯カメラを搭載させてあるのだそうです。
防犯カメラのみならず、異常発生を知らせるブザーまでついていて、何かあったときにそのブザーを押すと音とともに回転灯が光る仕組みになっているのだとか。
自販機を荒らす犯罪も多い中、これはとても良い対策だと思ったら、ブザーを押さないと防犯カメラは機能しないそうです。
子供の安全を見守るために作られたのですから、これは仕方のない事かもしれませんね。

防犯カメラで映された映像と自販機の位置は、インターネットを通じて自販機の管理者に送られます。
もちろん、警報ブザーもなるので、警備会社の方が到着するまでには近隣の人や周囲にいる人が、気づくことになるでしょう。
全国のほとんどの学校では、子供に防犯ブザーやホイッスルを携帯させていますが、ランドセルにつけていたりしているのを見ると、いざという時にほんとに使えるのかどうかが疑問でした。
しかし、地域住民はもちろんのこと、企業の協力もあれば、子供達の安全性はさらに高まるのではないでしょうか。

設置にかかる費用は、自販機のメンテナンスを担当する企業や飲料水メーカーが負担しているそうです。
全国の子供達が通学する道中にある自販機を、この防犯カメラつき自販機に替えて行ってほしいものですね。


また、ベビーモニターという商品をご存知ですか?
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ならば、ご存知の方も多いでしょう。
ベビーモニターは、送信機を赤ちゃんの寝室に・・・受信機をお母さんが持っていれば、お昼寝中の赤ちゃんが目を覚ましても、すぐに駆けつけることが出来るという優れものです。
しかし、このベビーモニターは、音声しか確認することが出来ないので、ちょっとした物音で慌てて駆けつけたものの、取り越し苦労に終わることが多いものです。

これよりも更に優れた製品があるんですよ。
ネットワークカメラという防犯カメラの種類を聞いたことはありませんか?
防犯カメラというと、何やら犯罪の匂いがする感じで、良い印象を持っていない方もいらっしゃるでしょう。

ネットワークカメラは、本体の防犯カメラを赤ちゃんの寝室に取り付ければ、パソコンで部屋の様子が見られるのです。
しかも、カメラの向きもパソコンから操作可能なのだそうです。

ベビーモニターだと、赤ちゃんの顔に布団がかぶさっていたり、布団を蹴飛ばしていても、音を発しない限り気づく事はできませんでした。
しかし、このネットワークカメラならば、赤ちゃんが泣き声をあげなくても、すぐに駆けつけることができますね。

ネットワークカメラには、他にもいろいろな使い道ができるようです。
画像を携帯電話に転送する機能もあるので、家に子供だけ留守番させるときやペットの様子が気になる方には、外出先や職場で家の中を見る事が出来ます。

取り付け方法やパソコンの設定も難しくないようです。
ネットワークカメラを扱っている会社のホームページでは、接続方法なども見られるようになっていますから、興味のある方は一度ご覧になってはいかがでしょう。

何の知識もない人が、防犯カメラを設置する際には、注意しなければいけないことがあります。
それは何でしょうか?

第一に、死角を作らないということです。
せっかく、防犯カメラを取り付けても、カメラに映らないところがあっては、意味がありませんね。
死角をなくすために、建物の中ならば天井の隅につける、設置台数を増やすなどといった工夫が必要です。

第二に、設置する高さに気をつける。
カメラの向きを勝手に変えられたり、壊されたりといったいたずらに遭わないためにも、手が届かないような場所につけなくてはいけません。

第三に、防犯カメラの特性をよく知るということです。
夜間の監視をしたいのに、灯りを伴わないカメラをつけても、何が写っているのか分かりません。
赤外線カメラのような高感度のものを選ぶなど、目的にあったものを選ぶようにします。

このように、防犯カメラを取り付けるには、設置位置や設置方法をよく考える必要があります。
中には、配線が届いていなくて、明らかにダミーだと分かるような設置方法をしている方も多いのだそうです。
これでは、泥棒に威嚇もできないですよね。

防犯カメラは個人で購入し、取り付けることができます。
しかし、ただ取り付けるだけで安心することはできませんね。
常に最良の状態で利用するためには、点検が必要になってきます。
しかし、個人でこれをするのには、専門知識がないとなかなか難しいでしょう。

特に、会社や店舗で使用する場合には、いざという時に作動しなければ、何の意味もなくなってしまいます。
このような場合のために、防犯カメラにはリースやレンタルというシステムがあります。
防犯カメラをリースすると、定期的に点検やメンテナンスをしてくれるので、故障やトラブルを未然に防ぐことができますね。
また、リース会社によって内容は違いますが、色々なサービスを受けることが出来ます。

例えば、防犯カメラが作動した時には、警備員が現場へ直行して状況を確認し、的確な処置をしてくれます。
また、その際 契約者への携帯電話への通知もしてくれるところもありますから、自分もすぐに駆けつけることができますね。
さらには、破損されたガラスやドアの保証をしてくれる会社もあるようです。

リースは、会社や店舗にしか適用できないわけではありません。
個人の家庭にも、サービス提供をしてくれます。

性能の良いものを設置しようとすると価格も高くなりますが、リースだったら月々の負担でサービスまで受けられるのですから、安心ですね。
本格的に防犯を考えているのならば、専門業者に相談されてはいかがでしょうか?
いろいろなリース会社がありますから、値段や保証内容をよく検討するためにも、まずは資料などを取り寄せてみましょう。
どのような防犯カメラを選んだら良いのか、どこに何台設置したら良いのか・・・など、プロの目で的確に教えてくれるはずです。
専門業者はたくさんありますから、いろいろな業者の意見を比較してみると良いでしょう。

買い物や食事に行くと、思わず天井を見上げて「これは防犯カメラかな?」と思ったりしたことはありませんか?
実際に、煙感知器なのかと思っていたら、防犯カメラだったということがあります。
防犯カメラは、形や大きさもさまざまで、簡単に入手できますから、どこにあってもおかしくない時代ではありますね。

しかし、防犯カメラはどこにでもつけて良いわけではありません。
トイレや更衣室、銭湯などの脱衣所・風呂などで、防犯カメラを設置することは犯罪です。
店の人間が設置することは、絶対にあってはならないことです。
もしも、従業員ではない場合は、被害者は盗撮された人ならびに、隠しカメラを設置された店が対象になるそうです。

しかしながら、盗撮目的のために、隠しカメラが仕掛けてあるかどうかは、私達には分かることができません。
これらを見つけるための機器として、盗撮発見器というものが売られています。
テレビなどで、盗聴器を発見する番組を見たことがありませんか?
盗聴器が仕掛けられている所からは、電波が発せられているので、発見器を近づけると「ピー」と音を出して教えてくれるものです。

盗撮発見器もこれと同じように使用します。
安いものでは3000円程度で買うことができますが、的確に見つけようと思うならば、高性能のものを選んだほうが良いでしょう。

盗撮対策には、さらに盗撮妨害器というものもあります。
盗撮されていそうな場所の近くにこれを設置しておけば、盗撮電波を妨害してくれるそうです。


また最近は、車の盗難や車上荒らしが多発しています。
「うちの車は、シャッター付きのガレージに入れてあるから大丈夫」と、思っている方。
泥棒は、シャッターまでをも、こじ開けてしまうんですよ。
もちろん、シャッターはないよりあったほうが良いでしょう。
泥棒も、こじ開けるのに2分以上かかりそうだと思ったら、諦めるようです。

大事な車を盗まれたりしないために、注意しなくてはいけない事はなんでしょう?
まず、駐車場は外灯をつけるなどして、明るくしておくということです。
そして、駐車場には防犯カメラを設置しておくと良いでしょう。
車上狙いなどの犯行は、夜間に行われることが多いので、赤外線センサーなどが付いた防犯カメラを設置するようにします。
車内にも、防犯カメラを取り付ける方法もあります。

そして、車には盗難防止装置を取り付けておきましょう。
盗難防止装置には、アラームシステム・ロックシステム・イモビライザーなどがあります。
アラームシステムとは、侵入者を察知して音や光で、警告を発するタイプのものをいいます。
ロックシステムは、ハンドルやタイヤが動かないように、ロックさせるものですが、窃盗のプロにはあまり通用しない方法のようです。
イモビライザーは、一番 盗難被害に遭いにくいとされているものです。
専用の鍵以外ではエンジンがかからない仕組みになっているのだそうです。
エンジンが始動しないということは、車を盗まれる可能性が低いということですが、車上荒らしには効果がありません。
少し目を離した隙に、車が盗まれることもありますから、短時間でも車を離れるときは、エンジンを切ってロックする事を癖付けておくと良いでしょう。

現代社会は、防犯カメラが増えることはあっても、なくなることはないでしょう。
撮られているかもしれないという意識は、常に持っておいてほうがよさそうですね。

たくさんの防犯カメラがいたるところに設置されているのに、犯罪は一向に減少しません。
ニュースでは、毎日 凶悪な犯罪が報道されています。

2007年8月に、愛知県は県民に対して犯罪に関するアンケートを実施しました。
その結果、日常生活で殺人、傷害、性犯罪などの被害に遭う不安を感じている方は、全体の約71%にも達しました。
男女別の質問には、75%もの女性、そして65%の男性が不安を感じています。
また、実際に被害にあったものとして、一番多かったのが自転車盗難、次いで交通事故、空き巣、暴行や傷害、性犯罪だったそうです。

たとえば数年前、オフィスビルの集合郵便受けから請求書が盗まれるという事件がありました。
請求書を盗み出して、かわりに支払ってくれるのならば、ありがたい話ですよね。
しかしこの事件の犯人は、代金振込先を改ざんし、また郵便受けに戻すという事を繰り返していたようです。
改ざんした請求書には、振込先金融機関名、口座名義、口座番号の上にシールが貼られており、別の振込先を記入してありました。
しかも、御丁寧に訂正印まで押してあったそうですから、驚きです。

この事件は、会社が被害者になっていましたが、個人の家庭でもありうる事件だと思いませんか?
最近のマンションには、防犯カメラが設置してありますから、何かあっても犯人は特定できるかもしれません。
しかし、戸建て住宅やアパートなどでは、いつ起こってもおかしくない気がします。

郵便物には、口座番号など個人情報が記載されていますから、どのように悪用されるか分かりません。
家族内でも、郵便物を勝手に見てトラブルになるくらいですから、他人に知らない間に見られるのは、さらに不愉快になりますし、不安になることでしょう。

こうした事態を防ぐためにも、敷地内に不審者が入らないように防犯カメラを取り付けたり、郵便ポストには鍵をかけるようにすると良いでしょう。
防犯カメラの映像は録画できるようにしておき、いつでも警察に提出できる体制をとっておくと良いですね。
また、近くの交番から警察官に巡回してもらうのも防犯対策の方法の一つです。


もはや犯罪は、遠い国の話ではなくなってきました。
犯罪に巻き込まれないようにするには、どうしたら良いのでしょう?
自転車や自動車を盗まれないようにするには、駐車場に防犯カメラを付けるのも良いでしょう。
また、短時間でも離れる時は必ず鍵をかける事を習慣付けるようにしましょう。
空き巣対策には、やはり防犯カメラの設置やカメラ付きドアホンなどのセキュリティをしっかりすることが効果的でしょう。

自分自身で気をつけないといけないのはもちろんですが、犯罪者は『目』を嫌うのだそうです。
防犯カメラの目、地域の目・・・
地域住民が普段から声を掛け合っている地域では、犯罪も少ないようです。
「遠い親戚より近くの他人」とよく言いますが、特に子供達を被害者にしないためにも、地域住民が声を掛け合うような時代になってほしいものです。

泥棒は、偶然 通りかかった家をターゲットにするわけではありません。
前もって、家族構成や留守になる時間帯を調べているのだそうです。
業者を装い、訪問販売に扮していることが多いので、堂々とドアホンを鳴らすというのですから驚きです。
小さい子供だけで、留守番をさせている家庭は、特に注意が必要ですね。

玄関の鍵は必ずかけておく事、絶対にドアを開けない事、もちろん家の中に入れるなんてもってのほかですから、しっかり教えておきたいものです。
カメラつきのドアホンがあれば、知っている人かどうかは子供にも分かります。
ドアホンには、玄関や門に取り付けてあるカメラの映像を見られるタイプが一般的ですが、今は敷地内に付けた防犯カメラの映像もドアホンと同じモニターで見れるようになっています。

さらには、モニターで録画・防犯カメラのズーム・複数の防犯カメラの切り替えまで出来るようになっているのもあります。
操作も小学生ならば、誰でも出来るくらい簡単なもののようです。


防犯対策をしていない家庭は「どうせ盗られるものなんてないから」というのが口癖のようです。
しかし、実際に泥棒に入られるとよく分かりますが、知らぬ間に誰かに家の中に侵入されるのはとても気持ちが悪いものです。
泥棒に入られると、しばらくは ちょっとした物音で目を覚ますようになったり、外出先から帰ったときに、家の中に誰かいないかと不安になったりします。
やっぱり、防犯カメラでもつけておけば良かった・・・と、後で後悔しないように、防犯対策はしっかりと、やっておきたいものです。

近頃は、セキュリティ会社のステッカーが、玄関に貼ってある御家庭が増えてきました。
ちょっと前までは、一般家庭には無縁と思っていたセキュリティサービスですが、防犯に関する意識が高くなってきているのだとしたら、嬉しい限りですね。

セキュリティ会社のサービスは、会社によってさまざまです。
サービス内容には、防犯カメラの設置や警備会社への通報などが基本となっています。
さらに、携帯電話によって、家主へ異常を知らせるサービスもほとんどの会社が取り入れています。
また、マンションなのか戸建て住宅なのか会社なのかによっても、サービス内容は違ってきます。

知識のないまま 適切なのかどうかも分からない防犯カメラを購入してしまって、失敗する方もいらっしゃるようです。
それならば、セキュリティ会社でサービスを受ければ月々のわずかな支払いで済みますから、後々のメンテナンスをも考えるとお得かもしれませんね。

いろいろなセキュリティ会社の資料を取り寄せてみると、その会社がどの防犯に力を入れて、どのサービスをメインにしているかが分かってとても面白いものです。
自分の家のタイプはどのサービスを受けるのが良いかを専門家に教えてもらいましょう。
そして、安心・安全な生活を手に入れてくださいね。
最近は、小さい子供をも巻き込む事件が多発しています。
「自分の家庭には関係ないこと」では、済まない世の中になってきているのです。
防犯対策をやらなくてはいけないのは分かっているけど・・・と、考えている方は まずいろいろな業者のセキュリティサービスを比較してみてはいかがでしょう?
きっと、自分の家庭にあったプランがあるはずです。
空き巣狙いの泥棒も、セキュリティーがしっかりしていれば、いくら留守がちな家でも入ることはできないはずですから。

いたるところに設置されている防犯カメラですが、常に誰かに見られているような気がして、あまり気分の良いものではありません。

全国の鉄道会社では、今まで事件発生後にしか防犯カメラの映像を警察に提出していませんでした。
しかし、現在は定期的に巡回の警察官に防犯カメラの録画映像を点検してもらうという形になったそうです。
防犯カメラは防犯対策という点では、とても役に立つものですが、個人のプライバシーや肖像権の問題から、このようなケースに賛同する方ばかりではありません。

岐阜県岐阜市では、公園や教育機関など約50ヶ所の市の施設に防犯カメラが設置してあります。
ここでも、プライバシーの問題から、いろいろな議論がされたようです。
その結果、今後 市が公共施設に防犯カメラを設置する場合は、検討委員会で設置の必要性があるかどうかの審査を受けなくてはいけなくなりました。
さらに、設置した際には、防犯カメラが稼動していることを通行人に知らせる案内板を表示するという決まりができました。
管理責任者の配置も義務付けられ、画像の加工や漏えいを禁止すると共に、第三者に画像を提供する際には、市個人情報保護条例に従って運用するという決まりが設けられたそうです。

とても当たり前のような事ですが、このように防犯カメラの設置に対してしっかりとした基準が設けられている自治体は、案外少ないようです。
防犯カメラは、誰が何の目的で設置したのかが分かれば、不気味な存在ではなくなります。
地域住民が、安全で安心した生活を送るには、防犯カメラのない生活は、考えられないものになってきているのが現状です。

また、せっかく防犯カメラを設置していても、証拠を残さないために、不審者にカメラを壊されるケースがあります。
これでは、せっかく設置したのに意味がありませんね。
さらに、壊されたカメラも修理しなくてはいけませんから、被害も大きくなってしまいます。

こうした事態を避けるためにも、防犯カメラは耐衝撃性のカメラを設置したほうが良いでしょう。
耐衝撃性カメラは、防破壊型防犯カメラともいいます。
従来からあるボックス型のカメラは、レンズ部分が丸見えになっており、簡単に壊されてしまう恐れがあります。
防破壊型防犯カメラは、最近、よく見かけるドーム型カメラと外見はまったく同じです。

では、どこが違うのでしょうか。
防破壊型防犯カメラの本体は、とても丈夫な金属でできており、レンズカバーの部分は、強化プラスチックで覆われています。
たとえ、ハンマーなどで殴打されても、壊れないようになっているのだそうです。

また、防犯カメラが壊れるのは、破壊されるためばかりではありません。
防犯カメラの大敵は、雨やホコリです。
カメラの内部に入ってしまうと、カメラはその役割を果たさなくなってしまいます。
屋外に取り付ける場合は、必ず防水・防滴タイプのものを選ぶようにしましょう。

物によっては、高額な買い物になる防犯カメラ。
無駄な買い物にならないためにも、設置したい場所にどのタイプの防犯カメラを取り付けたら良いかが分からないときは、専門業者に尋ねてみると良いでしょう。
全国の自治体が、防犯カメラに対する基準を統一し、正しい使い方をしてくれることを願いたいものです。

【病院】
誰でも出入りできるところは、人の目が多くても隠れやすいものです。
そんな例の一つに病院が挙げられます。
病院は、患者や家族・病院関係者のみならず、見舞い客や業者など、とても多くの人が出入りします。
それなのに、病院というところは、セキュリティが今一つ甘いようです。

実際に、見舞い客や通院患者を装い、窃盗を繰り返す事件も多発しています。
被害は現金だけではありません。
未開封の薬や注射液なども、盗難されるケースがあります。
これらは、どこかに売られるのか自分で使用するのかは定かではありませんが、常に在庫をチェックしていない病院では気づかないことが多いようです。

これらの犯罪を防ぐためにも、セキュリティはしっかりしておかなくてはいけませんね。
薬や注射液などの保管場所に、防犯カメラを設置するのは、必須です。
個人情報が満載のカルテなどがある事務所、病院の玄関や通路などにも防犯カメラを設置しておくと良いでしょう。
個人病院のような夜間は人がいなくなる病院は、インターネットを活用して、院長の自宅で病院の状況を確認できるシステムを導入すると良いでしょう。

総合病院のようにたくさんの人が出入りする病院では、防犯カメラのみならず警備員を配置したりといろいろな対策を練っているようです。
病院によっては、不審者への対応マニュアルなどを作って、職員全員が防犯に対する意識を高めているところもあります。
患者さんが安心して通院・入院できるようにしてもらいたいものですね。


【幼稚園・託児所】
子供達の安全を守るために防犯カメラをとりつける幼稚園や託児所が増えています。
校門や校舎外に取り付ける小学校と違い、幼稚園などでは教室内や運動場に取り付けるところがあるそうです。

不審者の侵入を防止するためでもありますが、保護者へのサービスも目的の一つだと知り、驚きました。
いまや、家庭に1台はあるのではないかと言われるパソコン、また一人1台持つのが当たり前となってきた携帯電話。
これらのインターネット回線を利用して、教室内や運動場の子供の様子が見られるのだそうです。

お子さんをお持ちの方ならば誰でも、自分の子が楽しく園で遊んでいるか、泣いていないか・・・と、子供が帰ってくるまで心配は尽きないものです。
しかし、園内の様子を映し出している防犯カメラによって我が子の様子を見る事ができれば、安心していられますね。
プライバシーの問題など、賛否両論になりそうな事ですが、幼稚園や託児所は小学校・中学校と違い、保護者が選ぶことができます。
実際、このような園に入園を希望されるご家庭は、防犯カメラに賛同されているご家庭のようです。

このようなサービスは、今まで子育てに参加する時間が取りづらかったお父さんにも嬉しい限りではないでしょうか。
職場のインターネットで子供の様子が見られるのですから、帰宅してから家族の会話も弾みそうですね。
また、遠隔地に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんにも孫の成長を見せてあげることができます。

防犯カメラを設置する園側にとっても、保護者からの信頼が向上して良い結果が得られているようです。
園だけではなく小学校などでも、このシステムが標準化される日がくるかもしれませんね。

防犯カメラ